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戌の日の腹帯

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妊娠5ヶ月の戌の日

戌の日って、一体だれが決めたんだろう?

誰が決めたわけでもなく、暦上の干支の
「戌」だったんですね。

ってことは、12日おきに「戌の日」がやってくるわけで、
その中でも「大安」にあたる日が最もいい。
と母は言っていた。

何がどういいのかは、わからないけど、
やっぱり縁起かつぎは大事かな。

戌(犬)は、赤ちゃんをたくさん産み、そのお産が極めて軽いことから
「安産の守り神」として、あやかっているそうです。

病院でも腹帯(さらし)を巻いてくれるんです。

私が通っていた病院は、
戌の日に腹帯を巻いてくれたんです。
(さらし代、有料)

そのさらしには、「祝安産」「名前」が書かれていて
そのあとに「寿」とゆう字が大きく書かれていました。
最後に祈願した日にちだったかな・・

その腹帯を5ヶ月の定期健診の日に
看護婦さんが、巻いてくれるんです。

なんと、その日の健診で性別がわかった!っとゆう
私にとっては、忘れられない定期健診になりました。

安産祈願

大安。戌の日。
主人と母と義母と、4人で安産祈願で有名な神社に行きました。

病院で、儀式的な事は終わってたんだけど
何せ、念には念を!

初めてのお産だし、縁起をかついでおこう!

受付を済ませてると、中に通され
ドンドコドンドコ太鼓の音が、鳴り響いた。

「元気な子が無事に産まれますように!」
目をつぶり、お腹に手を当て、ずっと頭を下げていた。

祈願が終わり、安産のお札とお守りを頂いた。

これで、安産間違いなし!
余裕な気持ちでいた。

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