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帝王切開と普通分娩の両方を経験した感想
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帝王切開か普通分娩か?
帝王切開と普通分娩の両方を経験しました。
よく「どっちが楽?」「どっちが痛い?」
と聞かれます。
どちらも楽じゃないし、どっちも痛い。
どちらにもメリットとデメリットってあるんじゃないかな。
まるが考える「帝王切開」
いいと思うところは、計画的、保険、局部を切らない、
産院でのんびりできる。
いやなところは、麻酔、手術、傷跡、産後の肥立ちが悪い。
普通分娩のメリットデメリット
まるが考える
いいと思うところは、自然、前向き、お腹切らない、
産後の肥立ちがいい。産みの痛みを味わえる。
いやなところは、局部を切る。くらいかな。
これはやっぱり個人差でしょ。あんまり比べても
しょうがないかもね。
産後の肥立ち(体重減)はすごく違いがありましたよ。
帝切のときは全然体重が戻らなかったんです。
術前と術後歩けるようになってから計ったんだけど、
1kgしか減ってなくて、退院しても「自然と体重が
落ちる」ということは無かったんです。
今回の普通分娩では、ガクガクガクッと体重が
減りました。産後1ヶ月でほぼ妊娠前の体重でした。
半年後ではマイナス3kg、それを維持しています。
これも個人差ですけどね。
VBAC成功したから、こうやって楽しくお話しできます
が、成功しなかった人も中にはいます。
自分の幸運と神様(何教でもありませんが)に感謝です。
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