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VBAC(ブイバック)とは?

「VBAC」できるかな?

ブイバックとは? 帝王切開手術を経験した経産婦が、
次に普通分娩(自然分娩・経膣分娩)で出産するのは可能ですか??

それは、可能ですよ。
私「まる」もできれば、前回は帝王切開手術だったので、
今回は、普通分娩で産みたいと考えてました。

でも条件があります。リスクもあります。
よ~く考えて、お医者様と相談して下さいね。

帝王切開で子供を産んだ人が、
普通分娩で出産することを「VBAC(ブイバック)」と言います。

ブイバックのリスク

危険?大丈夫?
VBACはリスクを伴います。
それは「子宮破裂」というリスクです。

帝王切開で子宮には傷がつきますよね。
その傷が陣痛などの急激な収縮で破れることがあるそうです。

まるが行っていた産院の先生からもらった「VBAC」の説明の紙には、
子宮破裂の危険性は、一般には0.1%ぐらい、
VBACの場合は0.6%だそうですよ。

あと、子宮破裂が起こった場合は・・・とか、
色々と説明はありましたが、まる的には(まる的にはですよ)、
妊娠が順調なら0.1%も0.6%も関係ない!
って思いました。なる人はなるんだ、くらいに。

一応VBACできる人には条件があって、まるは
それもクリアしてましたね。

条件は↓

  1. 帝王切開は過去1回のみ、1年半以上あいてること
  2. 前回の帝王切開での子宮の切開が横切りであること
  3. 前回の帝王切開後の経過が順調
  4. お腹の赤ちゃんは単胎で逆子でないこと
  5. 前回帝王切開という以外のリスクがない
  6. 妊娠41週までに自然陣痛が開始されること
  7. 以上の条件やリスクを本人、家族が承知していること

ということです。

私の場合、
1人目は逆子のため帝王切開をしましたが、
2人目は普通分娩したいな~。
色々考えて考えて考えて・・・

VBAC考えてる人がいたら、本当によく考えてね。
でも、帝王切開したら2回目も帝王切開になるのが多いですね。

産院もそのほうが安全なので帝王切開を勧められると思います。
でも、運良くまるの行っていた産院の先生はVBACに対応してくれるとのことでした。

帝王切開後の普通分娩を選んだ理由

どうして、まるがVBAC(帝王切開後の普通分娩)を、
選んだかというと、

1つ目は、
上の子(3歳)がいて、入院が長くなるのが嫌だった。

ちょうどお盆の時だったから、パパにお願いできるんだけど、
毎日毎日は無理だし、実家に預けると言っても、
わがままで泣き虫で大変だろうからね。
気を遣いたくなかったから。

2つ目は、
帝王切開の手術が嫌だった。

麻酔とかすごく痛かったし、術後もしんどいのです。
1回帝王切開してるから、
かけてる保険の手術見舞金みたいなのもでないからね。

3つ目は、
普通分娩してみたかった。

産みの苦しみ(?)を味わいたかったのよ。
陣痛ってどんなかな?破水ってどんなかな?って。

もちろんVBACに対する不安はありました。

ブイバックを選んだ理由 産院の先生のお話では、「まる」はとても順調。
体重増加も5kg以内だし、約3年あいてるし。
でもやっぱり不安なところはいっぱいあったよ。
ネットで調べてみたりして余計不安になったりして。

でも、やっぱり入院が長引くと困る。これが一番の理由ですね。
早く回復して早く上の子と一緒に家に帰りたかった。

3歳の甘えん坊が1週間以上もママと離れるのはすごく大変なこと。
ストレスですよね。

帝王切開してたら、退院しても激しく遊んで
あげられないかもしれないし、普通分娩に決め!!

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