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VBACを選んだ理由
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帝王切開後の普通分娩を選んだ理由
どうして、まるがVBAC(帝王切開後の普通分娩)を、
選んだかというと、
1つ目は、
上の子(3歳)がいて、入院が長くなるのが嫌だった。
ちょうどお盆の時だったから、パパにお願いできるんだけど、
毎日毎日は無理だし、実家に預けると言っても、
わがままで泣き虫で大変だろうからね。
気を遣いたくなかったから。
2つ目は、
帝王切開の手術が嫌だった。
麻酔とかすごく痛かったし、術後もしんどいのです。
1回帝王切開してるから、
かけてる保険の手術見舞金みたいなのもでないからね。
3つ目は、
普通分娩してみたかった。
産みの苦しみ(?)を味わいたかったのよ。
陣痛ってどんなかな?破水ってどんなかな?って。
もちろんVBACに対する不安はありました。
産院の先生のお話では、「まる」はとても順調。
体重増加も5kg以内だし、約3年あいてるし。
でもやっぱり不安なところはいっぱいあったよ。
ネットで調べてみたりして余計不安になったりして。
でも、これが一番の理由ですね。
早く回復して早く上の子と一緒に家に帰りたかった。
3歳の甘えん坊が1週間以上もママと離れるのはすごく大変なこと。
ストレスですよね。
帝王切開してたら、退院しても激しく遊んで
あげられないかもしれないし、普通分娩に決め!!
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