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喘息様気管支炎とは?

「気管支が悪いみたいだね」

小児科での検診 2歳の秋、朝起きたら息子の様子がおかしい。
「どうしたのかな?」と思い熱を測ると38度以上の熱が!!
咳もかなり出て苦しそうだったので「風邪かな?」と思い、
近くの小児科に診察に行きました。

年配の先生が出てきて胸の音を聞き「音がするね」と言われ、
気管支に炎症を起こしてるね」と吸入をされ、
抗生物質と咳止めと鼻水の薬をいただきその日は家路につきました。

しかし症状は悪くなる一方で薬を飲ませても治る気配がない。
病院に連絡をしたら「連れてきてください」と言われ、
また吸入をしたら少し落ち着いたのでそのまままた帰宅。

夜中の救急で

夜中たっくんは治るどころかかなり苦しそうで、
う~う~うなって泣き続けるので救急病院へ。
30分以上待たされてようやく診察を受けた結果、
「喘息様気管支炎だね」と言われました。

何のことかさっぱり分からず「何ですか?」と聞くと、
気管支に炎症を起こして呼吸が苦しくなると聞かされ、
すぐに吸入を始めたが中発作のため症状は変わらず、
2時間の点滴を開始して様子を見ることに。

泣き叫ぶ息子

この点滴の針というのが曲者で1回で刺さればラッキーというくらい、
なかなか血管に入らないもので特に子供の場合は、
血管が細くて難しいようで何度も刺しては抜いてを繰り返している。
その度に泣き叫ぶ息子の声を待合室で聞くのはとても辛かったです。

点滴の針を刺すときは親が傍にいると子供が助けを求めて暴れたりするので
危険だからと言われ中には入れない。
自分の中ではそのことが納得いかなかったが、
とにかく早く針が刺さることを祈っていました。

ようやく点滴を開始しその日は何とか家に帰ることができたんです。

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