喘息の参考書
喘息様気管支炎と小児喘息の違い
初めて救急病院に行ったとき「喘息様気管支炎」と言われ、
のちに「小児喘息」と診断された息子。
あるとき先生にこの違いを聞いてみた
すると小さい子供というのはもともと気管支が弱く敏感なので小児喘息と判断しにくい、
その為このようなまぎわらしい言葉を使うそうだ。
その後同じ症状を繰り返したり検査をして「小児喘息」と診断するそうなんです。
だけどこのような言葉もどうかなと思ったりする。
だって「喘息様気管支炎」と言われたらまだ望みはある。
だから一時的なものと安心するのに実はやっぱり「小児喘息」だった、
なんてことになると親としてはとてもショックだからです。
しかしこの違いというのはお医者さんでもかなり微妙で難しいらしいということです。
ぜんそくに対する知識のなさ
「小児喘息」と判断されてから周りに小児喘息のことを聞きまくりました。
どういう症状なのか?何がいいのか?治るのか?と・・。
しかし誰一人その質問に答えれる人がいなかったんです。
そこで主人が小さい頃やはり重い小児喘息だったので聞いてみたけれど、
本人は小さい頃だったので覚えてないという、
これは自分で調べるしかない!!と思いすぐに本屋さんへ行きました。
頭に叩き込んだ
本屋さんで
小児喘息の本を探し出し、
その中で一番分かりやすく、詳しく記載している本を選び、
購入しひたすら読み続けました。
薬の名前に副作用・発作の種類に、
小児喘息とはどういうものか?など、
とにかく必要な情報はすべて頭に叩き込み知識を得ました。
もともと凝り性なところもあり自分で全部調べてやる!!という強い気持ちが、
そうさせたのだろうと思うけどのちに知識を得て良かったと思う出来事がやってくるんです。
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