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小児喘息の症状

呼吸困難や過呼吸を引き起こすことも。

小児喘息の症状を分かりやすく言うと、
小児喘息を引き起こすことで気管支が狭くなり、
喘鳴がしだし呼吸がしにくくなる。

小児喘息による呼吸困難 その結果苦しくなり、ひどい時にはチアノーゼや
呼吸困難を引きこす事もあるという油断は禁物な病気です。

だいたい春先や秋口などの季節の変わり目、
台風の来る時期などに発作を起こす確率が高く、
空気の乾燥やほこりっぽい時や風邪が流行る時期も要注意です。

鼻水も水鼻が出だしそのうち咳や痰や息切れが起こります。
ゆっくり発作を起こす子もいれば急激に発作を起こす子もいて、
鎖骨の辺りがペコペコとへこみ出し肩で息をする状態になります。

お腹もカクンカクンと波打つような感じになり、
子ども自身もとても苦しそうな表情をしはじめます。

この頃、背中や胸に耳を当ててみると「ヒューヒュー」や「ゼコゼコ」
といった音が聞こえてくるので確認できます。

また喘鳴の音が小さくあまり聞こえないから安心などと、
自己診断は絶対にしないでください。

喘鳴の音が小さいのが逆に発作的には大きいことがあります。
ですから本人が苦しそうなら必ず病院へ連れて行ってください。

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小児喘息の原因 >

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