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小児喘息の原因

小児喘息の様々な原因

喘息はどうして起こるのか?原因は何なのか?
これは様々な要因が絡んでいるようです。

(1)遺伝性
遺伝的なもので父親もしくは母親自身、
また父親もしくは母親の家系がそうだったなどは、
子どもが喘息にかかる確率は高くなるそうです。

(2)アレルギー
小児喘息の子どもの80%は何らかのアレルギーを持っており、
1番多いのがダニという報告があります。
実際私の息子もダニと判断されました。

他にもハウスダストやペットの毛などがアレルギーとして
小児喘息をひきこしたりする場合もあります。

どのようなアレルギーを持っているかを知るために、
ぜひかかりつけの病院でアレルギー検査をされることをお勧めします。

(3)環境
小児喘息による呼吸困難 車のなどの交通量の多い道路沿いの近くに住んでいたり、
工場などの近くに長年住んでいたりすると、
排気ガスや工場から出るダイオキシンなどの物質から、
小児喘息を引き起こしたり悪化させたりします。

昔は工場地帯がとても多く、
その周りに住んでいる方の7割近くの子ども達が
小児喘息という病気にかかり「公害喘息」と言われ、
国から認定されていたこともあるそうです。

よく田舎に遊びに行くと不思議なくらい体調が悪くならず、
逆に元気になったんだということを耳にします。
やはり人間は自然の多い場所でのんびり過ごすことが、
自然のパワーを貰って元気になるのでしょう。

たまにはみんなで自然を楽しむのもいいですね。

(4)タバコ
これはもちろん誰もがわかっていますよね。
小児喘息の子どもの前での喫煙は気管支に炎症を起こしたり、
気管支を過敏にしてしまうので、
本人のいる部屋の中での喫煙は避けてください。
基本的には屋外での喫煙をお願いします。

他にもストレスなどの精神的なものから風邪などの細菌やウイルスが
引き金となって小児喘息の発作を起こしたりします。

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