トップ >  仕事と家事と育児の狭間で

育児の疲労とストレスの限界

心と身体が限界の日々

育児ストレス 上の息子は相変わらず発作が出ては入退院の繰り返し、
下の息子の世話に保育園の送り迎え、
そして家事にの日々を繰り返すうちに、
私の心も体も疲労やストレスが蓄積していました。

小児喘息の発作は夜中から朝方にかけてひどくなるのが特徴で、
主人は力仕事なので夜は疲れてぐっすり状態。

起こしても起きないので仕方なく眠い目をこすりながら、
苦しがる上の息子を抱えて救急病院へ行く。

吸入や点滴を数時間してひどくなればそのまま入院だが、
大きくなるにつれて入院の回数も減ってきたので、
点滴だけで何とか帰れることもできたんです。

だけど入院せずに帰ってもすぐにはよくならず、
4~5時間おきの吸入の繰り返し。

下の息子の夜泣き

さらに、当時、下の息子の夜泣きが続いており朝から晩まで、
何をしても泣きっぱなしの状態で、
唯一泣いてないときというのは寝ているとき。

下の息子の世話をしながら家事をして薬を飲ませて、
下の息子が寝ているときは上の息子の吸入や世話、
この時期ばかりは本当に気が狂いそうになりました。

スポンサードリンク

 

喘息にかかるお金の問題 >

[ 小児 気管支 喘息のトップへ ]