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薬や吸引が嫌で泣き叫ぶ息子

とにかく薬を飲まない!!

うちの息子は小さい頃から大の薬嫌いで飲ませるのにとても苦労しました。

とにかく泣いて泣いて泣きまくり口を空けない!
しかしこっちも必死で抵抗する息子に無理に口の中に押し込む。

すると息子はさらにヒートアップして泣き叫ぶ。
そして口の中に入れた薬を咳き込んで吐き出したりする。

喘息の薬を嫌がる子供 泣くと胸が苦しくなり呼吸が苦しくなるのでゼコゼコが激しくなる。

とにか好きなビデオを見せたりしてなだめたり、
団子状に丸めて口の横の奥ら辺に引っ付けたり、
ジュースと一緒に飲ませたりと四苦八苦しながら飲ませていました。

自分もどうしたらいいのか分からず時に叱ったり、
泣きながら飲ませたりしていたのを思い出します。

今考えたらもっと冷静に考えれば方法があったのだろうに思うけれど、
当時の私自身に余裕がなかったんでしょうね。
ただ息子にはとても悪いことをしたなと思います。

吸入の時間

吸入は1日4回を限度とされベネトリンとインタールの液を使い、
吸入するのだが時間は大体10分~15分くらい。

息子が使っていたのはネブライザーの少し大きめの型なんですが、
もう11年も前に購入したので重量も結構あります。
今は型も新しくなっており軽量なので持ち運びも楽なようです。

この吸入も一苦労だったのを思い出します。
考えたら小さい子供に1日4回も10分~15分の間、
じっと座らせて吸入をさせるということ自体難しいのかもしれない。

吸入の場合霧状になって薬が出るのでその霧状でむせることがあるんです。
子供にとっては発作が出ているときの吸入は苦しい。
これは大人でも苦しいものなんですよね。

しかも吸入というのは口で吸って鼻で息をすることで効果が得られると言われるけれど、
正直小さい子供にそんなことできるわけがないのだ!

いくら口で言っても子供は苦しいから顔を背ける。
だからとにかく口でも鼻でも吸えばいいと思い込み吸入させていました。

やはりここで活躍したのもお気に入りのビデオ♪
当時流行っていた「しまじろう」がかなりのお気に入りで、
それを流すとピタッとおとなしくなりビデオに集中するので、
その間に吸入や薬を飲ませていました。

この「しまじろう」本当に子供に人気でツボをついてるのか、
ほとんどの子供が「しまじろう」 を流すと静かになり釘付けになる。
これは病気に限らずお母さんが何かをしたいときに流すにも効果的です♪

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