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薬を飲ませる時間

薬の服用間隔が短すぎるというミス

ある日どうしても都合で家を空けなければいけなかった為、
急遽私の母に息子の面倒を数時間だけお願いしました。

母親も「小児喘息」という病気についてはまったく知識がなかったため、
お昼の分の薬を置き説明をして家を跡にしました。

すると帰るなり母親が「これで良かったんだよね?」と薬の袋を見せたので、
「あ~ありがとう」と袋を見ると「ん?!・・あー!!」

なんと母親は何を間違えたのかテーブルの上においてある昼の薬ではなく、
いつも箱の中に入れてある1日朝夜2回のテオドールを飲ませていた!!

「どうしてこの薬を飲ませたの!!」と詰め寄るが母親もパニック状態。
急いで病院へ連絡したら朝の服用時間を聞かれ、
それから数時間経っているから大丈夫だが夜は飲ませず、
様子を今日1日見てくれと言われ少し安心しました。

未だになぜ間違えたのか不明だけど、
きっと母親も緊張してたのもあったのかもしれないですね。

喘息のことを何も知らない母親に薬という大事な任務を任せた私にも責任があり、
母親には悪いことをし息子にも悪いことをしたと深く反省しました。

時間が少々ずれても気にしない

薬を服用する時間 小中大発作は発作に関係なく発作が出た後、
1ヶ月くらいは4~5種類の薬の服用をし、徐々に減らしていき、
最終的にはテオドールと吸入の予防治療になっていくんです。

しかし子供にとっては、
毎日毎日元気なときでも薬を服用しなければいけない。
だから毎日毎日薬と息子と私の戦争だ!!

自分がどんなに疲れてても眠くても用事があっても、
決められた時間に薬を飲ませなければいけない。
息子も辛いがやはり正直飲ませる母親も辛い。

毎日飲ませる時間が近づいてくると焦ってしまう。
時間通りに飲ませるように過ぎないようにと。

だけど少々時間がずれてもあまり神経質になる必要はないと思うんです。

1時間や2時間くらいのずれで神経質になって焦るより絶対いい。
病院の「先生もできれば同じ時間に飲ませてもらいたいが
多少のずれは気にしなくてもいいよ」
と言ってくれたので、
その言葉にも正直救われたと思います。

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