気管支拡張剤などの薬の多さ
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気管支拡張剤のテオドール
息子の小児喘息の予防治療が始まり毎日の薬の服用が始まった。
24時間気管支を拡げるテオドールという薬。
テオドールは1日2回の服用で同じ時間帯に飲ませ、
24時間常に気管支を拡げている状態にするもの。
たとえば朝8時に飲ませたら夜も8時に飲ませるという方法。
これを毎日毎日飲み続けなければいけない。
あまり甘くなくどちらかといえば苦い部類に入ります。
そして1日3回の気管支拡張剤でメプチンの粉末の薬。
これも気管支を拡げる作用を持ち、
どちらかというとこちらの方が甘いです。
吸入の薬には液体のベネトリンとインタールというもの。
最初はベネトリンを塩水で薄めたものを頂いていたのですが、
小児喘息の期間が長くなり扱いも慣れてくると、
ベネトリンは原液で頂き、注射器に決められた分量を入れて、
インタールと混ぜて吸入をしていました。
あとはアレルギー鼻炎などを抑えるムコダインなどの薬を飲み続けました。
とにかく多い小児喘息の薬の種類
普段はテオドールと吸入のみでいいのですが、
やはり季節の変わり目や風邪が流行る時期、
軽い小発作を起こした後などは薬の種類が増えるんです。
抗生物質に咳止めに鼻水止めに気管支拡張剤に吸入の液体の薬、
これらの薬を20日分くらいいただくので毎回かなりの量になります。
にもなってしまい毎日飲ませるとなると不安になることも。
これだけの量を毎日毎日こんな子供に飲ませていいのだろうか?
逆に薬漬けになって治らないんじゃないか?と。
けれど飲ませなければ小発作が中発作になり大発作になることもある。
そんな葛藤をしながら嫌がる子供に薬を飲ませていました。
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