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子供も親も成長する

小児喘息と向き合い・・

親子の成長 息子たちが小児喘息になるまで、
まったく小児喘息と縁がなかった私。

だから初めはとても戸惑いもあり不安もあり、
右も左も分からない状態で小児喘息と向き合わなければならなかった。

辛いときもあったし悲しいときもあったけど、
今振り返ってみるとこれもいい経験だったと思います。

「この親なら育てられる器がある」と選ばれたのです。

こんな言葉を耳にしたことがあります。
「持病や大きな病気をしている子どもをもってしまってもどうして私なの?と思わないこと。

この親ならこの子どもをきちんと育てられる器を持っているからと神様が選んで授けたもので、
その中で親も子も様々な大切ことを学び成長していく。」

最初はとんでもない!!そんなことあるものか~と思ったけれど、
今考えるとその通りなのかも知れないと思うこともあります。

自分で考えて決断したり行動したり、
人の温かさや優しさに触れ感謝したこと、

息子たちがもし健康体で病気一つしなければ、
こんなに考えたり触れることはなかったかもしれない。
そして息子たちのおかげで私自身も少し成長したのかもしれません。

そこで息子たちと小児喘息に向き合い、
自分なりに思ったことや感じたことを伝えたいと思います。

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