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小児喘息の薬について

薬って何なのか?

小児喘息の薬の効果 小児喘息の予防治療を受け続けているときは、
常に薬の疑問はついてきていました。

病院の先生も言うがまま薬を飲み続ける。
確かに医者というのは病気に関してはエキスパートだけれど、
果たして医者の言葉は100%なのだろうかと。

薬というのは症状を緩和させたりウイルスや細菌を殺したり発作を止めたり、
人間にとっては病気の際はとても必要なものです。

だけど反面に薬というのは副作用というやっかいなものもある。
長期の服用や強い薬にはこの副作用というのがつきものになる。

どうしても飲み続けなければいけないなら、
それはそれで仕方がないと諦めもつくけれど、
自分の中で元気なのに薬を飲み続けるということが、
どうしても納得がいかなかったんです。

この子達はこれからどんどん成長していくのに、
長期の薬の服用により成長が少し遅れるんじゃないか?とか、
長期の薬の服用で体が逆に弱くなってしまうんじゃないかと。

決断も大事だと思う

うちの息子は予防治療で薬や吸入をしても、
発作の頻度も発作の大きさもまったく変わらなかったんです。
そんなこともあり何のために飲んでいるのだろうという疑問。

結局私たちは薬の中止を決めました。
身内からは「大丈夫なのか?」とかなり言われましたが、
なぜか自分ではそれが間違っているとは思わず、
これでいいんだ!!という気持ちのほうが強かったんです。

今思えば本当に薬の中止をして良かったと思います。
精神的にも身体的にも息子たちの為にも。

一つだけ注意して

薬を中止するときなどはやはり、
かかりつけの先生の耳には入れておいたほうが言いと思います。

すべての子どもが中止して良い結果になるとは限らないので、
心配や不安があるなら先生に相談して決められるほうがいいかもしれませんね。

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