トップ >  今振り返って思うこと

病院と医師を替えたこと

とにかく威張っていた小児喘息の専門医

小児喘息の専門医という、その先生はとにかく態度が大きい。
自分が言うことは絶対的だ!!と言わんばかりの態度や言葉使い。

看護婦さんは比較的悪い方はいなかったのですが、
先生の奥さんも同じ病院の受付をしていて、
この奥さんはとても気が短い方でしたね。

子どもがスリッパを履いてパタパタ音をさせたら、
「スリッパを履かせないでください!!」とお母さんに怒鳴ってたり。

「こわ~っ!!」とは思いましたが、
そこまで眉間にしわを寄せなくても・・・とよく思ってもいました。

1番びっくりしたのが受付を済ませると子どもたちを上半身裸にさせるんです!!
何のためなのかよく分からなかったけれど、
真冬でも熱が高くてもお構いなし状態。

これには私も納得がいかず看護婦さんに抗議しましたが、
「先生の方針ですから・・」の1点張り。

結局不信感が募りこの病院は却下し通院をやめました。
後にそこの病院の先生と他の親御さんがもめたり医師会から注意されたりと、
色々あったみたいで今はかなり患者さんも減ったそうです。

川崎病という診断

腕の悪い医者を替える 次は家から少し離れた小児科で建物もちょっとカワイイ系。
こちらはできたばかりという事もあり、
毎回毎回かなりの患者さん達の数でした。

何度か診察は受けていたのですが、
特に気になっていたのが先生が、
ずーっとガムをクチャクチャ咬んでいること。

それはそれで気にしないようにしてたんですけど、
あるとき息子が風邪を引き、
アレルギーから軽い結膜炎を起こしたんです。

そこで診察したところ「目が赤いよね。もしかして川崎病かも?!」と言われ、
「はあ~~?」ってあっけに取られました。

薬疹に対するとんでもない診断

川崎病の簡単な症状を書いた紙を渡され血液検査され、
心配になった私はすぐに総合病院へ駆けつけ事情を説明すると、
そこの先生笑いながら「お母さんこれはただの結膜炎ですから大丈夫ですよ。」と。
あの時は安心しました。

それでも「まあ人間だから間違いもある」と言い聞かせ、
悪くなれば通ってたんですがある時、
病院から出された薬が息子に合わず体中に赤い湿疹が!!
そうです薬疹が出ちゃったんです。

慌てて病院に連れて行き診てもらうと、
通常は薬を中止すれば薬疹は消えていくから中止だろうと思ってたのに、
「この薬疹は湿疹と湿疹が段々くっついていって、
最終的には地図状になり広がっていく。」と散々脅され、
「今飲んでいる薬を今日まで飲んで変わらなければ今日新たに出す薬を飲ませて。」
と言われ新しい薬を処方されたんです。

これにはさすがにおかしいだろ!!と思い、
また総合病院へ急いで駆けつけた。

たまたま結膜炎のときに診ていただいた先生で事情を説明したら、
「確かに薬疹だね。薬はすべて中止してください、
そうすればこの薬疹も消えるでしょうから。」と言われ、
薬を中止したところキレイに薬疹は消えたんです。

これでここの病院の通院もやめました。

スポンサードリンク

 

< セカンドオピニオン ようやくと信頼できる病院に通える >

[ 小児 気管支 喘息のトップへ ]