神経質になり過ぎない
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お母さんの気持ちは子どもに伝わる
息子が小児喘息の発作を繰り返しているとき、
息子が泣いて薬や吸入を嫌がるとき、
本当に治るんだろうかと心配で不安なとき、
その気持ちはそのまま子どもに伝わります。
そうすると子どもにも不安や緊張が走り、
いつも以上に敏感になったり調子が悪くなったりしてしまう。
逆にお母さんがあまり神経質にならず、
気持ちに少しでも余裕があったりすると、
自然に子どもの調子がよくなっていったりする。
こればかりは本当に不思議ですよね。
だけど本当にこのようなことは多々ありました。
だからあまり神経質に考えすぎないということは
子どもにとっても親にとっても大切なことです。
何か他に目を向けられることを探そう!
もちろん最初から気持ちに余裕を持ってと言われても、
なかなかその通りにならないですよね。
小児喘息の子どもを持つ親御さんはいつも心配でたまりません。
発作が出ないだろうか?発作が出てもひどくならないだろうか?と。
けれどそんな時こそ、を探してみてください。
小さなことでもいいんですよ。
同じ小児喘息の子どもを持つお母さんとの交流とか仕事とか。
何か一つ見つけられたらそれだけで気持ちが少しずつ変化していきます。
そうすることで子どもの気持ちや体調にも変化が現れてきます。
最初は時間がかかるかもしれないけど大丈夫!!きっと変わりますから。
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