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小児喘息の必要知識と使い方

喘息に関する最低限の知識を持とう!

母親が喘息の知識を持つ 上の息子のステロイドの点滴投与の事件のとき、
本当に小児喘息の知識を身につけていて良かったと思いました。
あのとき私が小児喘息に対してまったくの無知だったらと思うと、
今考えるだけでもぞっとします。

お医者さんみたいに高度な知識なんかは必要ないけど、
せめて薬の種類やどういう作用なのか、
そして副作用などの知識などは
できれば親御さんには勉強していただきたいです。

こういったミスが起こらないに越したことはありませんが、
こればかりは100%ないとも言えません。

もし私の息子と同じようなミスが起こったとき、
知識を得ている人とまったくのお医者さん任せの人との差は
この時点ではっきり出ますよね。

その際に指摘をすれば適切な処置を取って、
大事に至らないケースもたくさんあります。

子どもはこういった小児喘息や小児喘息の薬の知識を勉強することはできません。
ですから子供の為にも親御さんが少しでも勉強していただけたらと思います。

そうすれば治療方法なども先生と一緒に話し合いながらできますし、
知識を得るということは子どもにとっても親にとっても、
とてもプラスになることが多いんですよ。

知識を披露することには、注意してほしい

ただいくら知識を持っているからといって、
それを先生の前で自慢げに話したり意見を言ったりはしないでくださいね。

やはりお医者さんは病気に関してはエキスパートですから、
あまり自慢げに言うと先生達のプライドもありますし、
よい気持ちにはなりませんからね。

ここぞ!!と思ったときに伝える・・・これが先生とより良い関係を築く方法でしょうか。

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