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小学校一年生になると発作も少なくなる。

突然の同級生のお母さんからの連絡

小学生時代の小児喘息 上の息子が小学校に入り、
その頃には小児喘息の発作も少なくなり、、
私の心配もなくなっていっていた頃の出来事です。

息子が通っていた小学校は家から20分~30分くらいかかっていました。
子どもの足でのこの時間はかなりしんどい状態です。

それでも毎日元気に通っていたのですが、
ある日の夕方同級生のお母さんから突然連絡が入り、
「今息子さんを自分の家に連れてきているから、
良かったら迎えに来ていただけませんか?」とのこと。

聞くと通学路の途中に息子がうずくまって座っていたから、
どうしたのかと聞くと小児喘息が出て苦しかったので座ってたと言ったので、
心配してわざわざ家に連れて行き休ませていたということでした。

私もそれを聞いてびっくりしすぐに迎えに行きました。
その頃には本人は元気になっていたのですが、
やはり春先という季節もありまた友達と走ったりしてたので、
その関係で少し小児喘息が出たようでした。

その日はとりあえず帰って吸入をして夜はテオドールを服用し、
安静にして次の日は大事をとって休ませることにしました。

だけどそのときの発作は

いつもなら小児喘息が出ると、
そのままひどくなり入院という形になっていたのですが、
その日は発作も出ずに次の日もまったく発作も起こらず、
元気な状態だったので私もほっと一安心。

念のため2~3日は薬の服用と吸入をして様子を見ていましたが、
ひどくなることはなく事なき終えたので本当に良かったです。

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