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発作の回数の変化

毎年の小児喘息の発作の数は?

小児喘息の発作の回数は激減 毎年毎年と年を重ねていくごとに、
小児喘息の発作の回数も確実になくなっていき、
春先に1回出る程度にまでなっていました。

小児喘息が出ても薬の服用と吸入のみで、
2日もあれば回復に向かい、
入院も6年間まったくしなかったんです。

また下の息子も保育園の年少の頃からは、
小児喘息の発作もほとんど出ることがなく、
出ても上の息子同様ひどくなることも長引くこともなくなったんです。

この頃になると小児喘息が出たときのみ薬の服用と吸入をして、
あとはまったく服用も吸入もしませんでした。

病院の先生も・・

小学4年生の春先のこと、上の息子が少し喘息が出ていたので、
近くの小児科病院に行き診察を受けた際に、
「えっ?!小児喘息1年も出てないの?すごいね」とびっくりした様子。

小児喘息を持っている子どもが1年間も小児喘息の発作が出ないのは、
珍しいことみたいで先生も感心していました。
このときは正直ちょっぴり「フフフ♪」って感じで嬉しかったです。

その時は薬を頂き吸入して次の日には元気に回復しました。

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