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予防薬(テオドール)への疑問

テオドールについて、あるとき思ったんです

テオドールの継続に疑問 息子たちの小児喘息の発作の回数も段々と減っていき、
元気な日のほうが多くなっていった頃、
相変わらず毎日のテオドールの服用に吸入

その時子どもたちを見て思ったんです。

このままこの薬をいつまで飲ませるのだろうか?
このままずっとこの状態を続けてもいいのだろうか?と。

薬の良し悪し

小さい頃から毎日毎日薬を飲ませ続けることに
正直、私の中で抵抗がありました。

「薬漬け」というと悪い言葉になりますがまさにその状態。

確かに調子が悪いときは薬は飲ませなければいけない。
予防の為というのは分かるけれど、
結局予防の為に飲ませても発作が出るときは出るし、
発作自体が軽くなることもあまりない。

それでも予防の為に飲ませる意味があるのだろうかと。

かかりつけの先生に聞いてみた

いつものように診察に行ったとき先生に質問をした。
「このテオドールや吸入はどれくらい続けなければいけないんですか?」
すると先生からこんな言葉が返ってきたんです。

「通常は1年間服用してその1年間に1度も発作が出なければ中止するけど、
例えば服用して半年後に発作を起こしたらその発作からまた1年間服用となるんだ」

そんなバカなことってあるの~?!
それじゃいつまで経っても服用中止できないじゃない!!

その言葉を聞いて自分の中である決断をしたんです。
それは今、毎日服用している予防薬の中止です。

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予防薬の服用を中止に決定 >

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