トップ >  薬の中止の決意

予防薬の服用を中止に決定

主人と薬の継続について話し合った

小児喘息予防薬の中止を決定 その夜、主人が仕事から帰ってきてから、
小児喘息の予防薬の継続のことを話しました。
すると意外な言葉が返ってきたんです。

「いんじゃない。中止しても。俺は賛成」と。

主人は前から息子たちの毎日の薬の服用を見ていて、
それがとてもかわいそうでたまらなかったそうです。

こんな小さい頃から薬ばかり飲ませてたら、
逆に体が弱くなって治るものも治らなくなる。

それに元気なときのほうが多くなってきてるし、
365日ずっと飲ませる必要はないと。

私自身も薬を飲み続けるのには抵抗があり、
これには私も主人も意見が一致したんです。

それで息子たちの薬の服用を中止したんです。

小児喘息の発作が出た後の対応

もちろん365日まったく薬を飲ませずいきなり中止というのは、
私自身も心配はあるのでとりあえず、
元気なときは薬の服用も吸入も一切行わず、
季節の変わり目や発作が出そうかなと思うときは吸入のみを行っていました。

吸入は1日1回もしくは2回で朝と寝る前などに行い、
少し風邪気味かな?と思った時は1日3回の朝と夕方と寝る前。

そして、小児喘息の発作が出ると大体1ヶ月は、
数種類の薬の服用と吸入を1日4回ほどするのですが、
大体2週間くらいで回復するのでとりあえずその期間は服用させ、
それを過ぎ胸の音なども確認して大丈夫なら薬の服用は中止しました。

吸入も最初は1日4回ほどしましたが少しずつ回数を減らし、
薬の服用同様に中止していきました。

スポンサードリンク

 

< 予防薬(テオドール)への疑問 先生に薬の中止を報告 >

[ 小児 気管支 喘息のトップへ ]