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先生に薬の中止を報告

かかりつけの先生に薬の中止を報告

医者に薬の中止を報告 薬の服用や吸入の中止をしても、
息子たちの発作は出ずに、毎日元気に過ごしていました。

数ヵ月後上の息子が風邪気味になり久々病院へ。
「久しぶりだね。元気そうだね」と
先生が声をかけてくれて診察をする。

ドキドキしながら結果をまっていると、
「音は全然してないよ。大丈夫ですよ。」と言われた。

ほっと胸をなで下ろし安心したところに先生が、
「随分来てないけど薬はまだありますか?」と言われ、
きた――!!と一瞬固まったが事情を話した。

意外にあっさり

怒られるだろうな~と思い先生の顔を見ると、
これまた意外な言葉が返ってきたんです。

「あ~そうなんだ~。元気そうだしね。いいですよ。」
とあっさり言われたのには私もびっくりだった。

中には「とんでもない!!」と激怒する先生もいる中、
息子のかかりつけの先生は私の意見に賛同してくれた。

「ただ時期的なものもあるから季節の変わり目なんかは
吸入だけでもしてくれたら嬉しいんだけどね。」と言われ、
それはちゃんと約束をしました。

賛成の理由

先生はどうして小児喘息の薬の服用を止めることに、
こうもあっさりと賛成してくれたのか?

それには、

  • 発作の回数も減ってきてるということ
  • 元気なときに飲ませるのは子どもにも負担がかかること
  • その負担が子どものストレスになりそれが良くないこと
  • 金銭的にも家族に負担がかかるということ

このような理由があるみたいだ。

最初は薬の中止を言おうか言うまいか悩んだけど、
やっぱりかかりつけの先生に言うのは大切なことだし、
先生からしても言ってくれたほうが、
これからのことも一緒に決めていけるので、
やはり中止をする際は一言伝えておいたほうがいいでしょう。

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