お薬中止後の小児喘息の発作の回数
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お互い精神的に楽になった。
息子たちに毎日の薬の服用や吸入を中止して思ったのが、
息子は大の薬や吸入嫌いだから、その最大な苦痛から開放され、
それをしなくてもいいという安心感や開放感、
私は嫌がって泣き叫ぶ息子に薬を無理に服用させたり、
嫌がる吸入を口元に持っていき抱きかかえてさせたり、
そういう心痛い思いをしなくてもいいという思いができたから。
もちろん調子が悪いときの薬の服用や吸入は必要です。
怪しいなと思う時や喘鳴が出てない風邪気味のときも
念のため発作が起きないように、
テオドールの服用や吸入は必要となります。
その時は息子自身も分かってますから、
落ち着いて優しく話せば分かってくれ、
前みたいに大きな声で泣き叫ぶということはなくなりました。
小児喘息の発作の回数はどうなった?
薬の中止をしてからも小児喘息の発作の回数は多くなるどころか、
少なくなる一方で入院も通院もい嬉しいことに減っていきました。
もちろんこれは薬の中止だけではなく、
保育園で体を動かし年々体の抵抗力もついてきたのもあるでしょう。
だけど私は薬の服用の中止も一つの要因ではないだろうかと思うんです。
薬の服用の中止については様々な意見があるでしょう。
けれども薬の服用から息子の精神的なストレスが開放され、
発作が少なくなっていったというのも考えられると思うんです。
私は息子の為にも薬の服用の中止をして良かったと思ってます。
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