トップ >  小児喘息に試したこと

小児喘息持ちの冬の過ごし方

小児喘息に構わず外で遊びましょう!

喘息でも外で楽しもう! 冬となると外に出て風邪を引く事を考えると、
コタツやヒーターの暖かい部屋の中で過ごす。

特に小さな子どもさんが小児喘息などを持っている家庭は、
なるべくなら風邪などはもらいたくないので、
外に出る回数や時間が少なくなってきます。

けれどやっぱり皮膚を強くしたり体を強くして抵抗力をあげるためにも、
小さな頃から外に出て散歩したり公園で遊んだり、
一緒に追いかけっこしたりして体を動かすことはとても大切なことです。

逆に家の中ばかりいると抵抗力も弱くなるので、
ちょっとした風邪などの感染症にかかりやすくなり、
結果小児喘息を引き起こす原因の一つにもなることもあるんです。

これ当たり前のことなんだけど毎日の日課にするとなると、
なかなか実行に移すことって難しいんですよね。

私も初めは風邪やそこれからくる小児喘息の発作が怖くて、
なかなか一緒に外へ出る回数が少なくなり時間も短くすぐに帰っていました。
とても神経質になって心配が強かったんでしょうね。

けれど私の主人はまったくの逆で休みの日は雪が降ろうと風が強かろうと、
息子達を連れて公園で追いかけっこしたりをしたりして遊んでいたんです。
その時は私は心配でたまりませんでしたが主人はお構いなし。

「こうやって体を強くすれば小児喘息もよくなる。
家の中にずっといたらこの子達はもっと悪くなる。
見てみろあの子達を。すごい楽しそうだろう!!」という主人。

見ると確かにすごく楽しそうではしゃいでます。
家の中ではあんなにはしゃぐこともあまりなかったし、
結構、咳をすることが多かったのに比べ、
少々走っても咳き込むことはあまりなかった。

本当にその通りかもしれないとその時思ったんです。
事実保育園に入ると雪でも何でも必ず外に出て元気よく遊びまわります。
そういったこともあり体も強くなり小児喘息の発作も少しずつ出にくくなったのかなとも思います。

ですから幼稚園や保育園に入るそれまでの間は、
お母さんやお父さんが連れて出なければならないですけど、
ぜひ少々寒くても外に出て一緒に遊ぶことをお勧めします。
そして体も皮膚も強くさせましょう♪

服を着込みすぎない

冬は寒いから子どもにかなり厚着をさせている光景をよく見かけます。
ですけどこれはあまりお勧めできません。

子どもは比較的体温が高いのであまり厚着をさせると汗をかいてしまい、
体温調節がうまくできなくなることがあります。

そのため風邪を引きやすくなったりすることもあるので、
なるべく薄着を心がけてください。

スポンサードリンク

 

< 海水は皮膚の強化に良い? 過保護にしすぎない >

[ 小児 気管支 喘息のトップへ ]